抵抗Rに電流Iをt秒間流したときに発生する熱量(ジュール熱…

第一種電気工事士(学科)電気に関する基礎理論」の練習問題 問12(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題抵抗Rに電流Iをt秒間流したときに発生する熱量(ジュール熱)の式として、正しいものはどれか。

  1. aQ=I・R・t
  2. bQ=I・R²・t
  3. cQ=I²・R・t
  4. dQ=I²・R/t
答えと解説を見る

正解:c. Q=I²・R・t

ジュールの法則により、発生熱量は電流の2乗と抵抗と時間の積に比例しQ=I²Rtとなる。電流の1乗に比例する式や、抵抗の2乗を用いる式は法則と一致しないため誤り。時間で除する式は熱量ではなく電力に近い次元となるため誤り。

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