接地抵抗計(アーステスタ)を用いた接地抵抗の測定方法として

第一種電気工事士(学科)自家用電気工作物の検査方法」の練習問題 問6(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題接地抵抗計(アーステスタ)を用いた接地抵抗の測定方法として、正しいものはどれか。

  1. a被測定接地極と2本の補助接地極を約10m間隔で一直線に配置する
  2. b補助接地極は不要で、被測定接地極だけで測定できる
  3. c補助接地極は被測定接地極のすぐ横(数cm以内)にまとめて打ち込む
  4. d補助接地極は建物の鉄骨に直接接続して測定する
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正解:a. 被測定接地極と2本の補助接地極を約10m間隔で一直線に配置する

接地抵抗の測定では、被測定接地極Eと電圧補助極P・電流補助極Cをおよそ10m間隔でほぼ一直線に配置する(3電極法)。補助接地極なしでは測定できないため誤り。極間距離が近すぎると正しい値が得られないため誤り。鉄骨など既設の接地系に接続すると正確な測定ができないため誤り。

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