高圧の電路(ケーブルを除く)に対する絶縁耐力試験の方法として

第一種電気工事士(学科)自家用電気工作物の検査方法」の練習問題 問4(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題高圧の電路(ケーブルを除く)に対する絶縁耐力試験の方法として、正しいものはどれか。

  1. a最大使用電圧の1.5倍の交流電圧を、連続して10分間加える
  2. b最大使用電圧の3倍の交流電圧を、連続して10分間加える
  3. c最大使用電圧と同じ交流電圧を、連続して1分間加える
  4. d定格電圧の1.5倍の直流電圧を、連続して10分間加える
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正解:a. 最大使用電圧の1.5倍の交流電圧を、連続して10分間加える

高圧電路の絶縁耐力試験は、最大使用電圧の1.5倍の交流試験電圧を連続10分間加えて絶縁に異常がないことを確認する。同じ電圧を1分間、あるいは3倍の電圧という条件はいずれも規定と異なるため誤り。直流で試験する場合は交流試験電圧の2倍とされ、1.5倍の直流という条件は誤り。

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