問題低圧電路で停電させることが困難なため絶縁抵抗の測定ができない場合の取扱いとして、正しいものはどれか。
- a絶縁抵抗の測定に代わる方法は認められていない
- b測定を省略し、外観点検のみでよい
- c漏えい電流が100mA以下であることを確認すればよい
- d漏えい電流が1mA以下であることを確認すればよい
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正解:d. 漏えい電流が1mA以下であることを確認すればよい
使用中で停電が困難な場合は、漏えい電流が1mA以下であることを確認することで絶縁性能の確認に代えることができる。100mAは人体に危険な水準で基準値として誤り。外観点検のみで済ませることは認められないため誤り。代替方法が定められているため「認められていない」は誤り。
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