第一種電気工事士の定期講習に関する記述として

第一種電気工事士(学科)保安に関する法令」の練習問題 問3(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題第一種電気工事士の定期講習に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a免状交付後5年以内ごとに受講義務がある
  2. b第二種電気工事士にも同じ定期講習の義務がある
  3. c10年に1回受講すればよい
  4. d定期講習の受講義務はない
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正解:a. 免状交付後5年以内ごとに受講義務がある

第一種電気工事士は電気工事士法により、免状交付後5年以内ごとに自家用電気工作物の保安に関する講習を受ける義務がある。受講義務がない、10年に1回とする記述はいずれも規定と異なるため誤り。この定期講習の義務は第一種電気工事士に課されるもので、第二種電気工事士にはないため誤り。

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