一般的な高圧配電系統に関する記述として

第一種電気工事士(学科)発電・送電・変電施設」の練習問題 問17(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題一般的な高圧配電系統に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a6.6kVのまま一般家庭の屋内配線に供給する
  2. b6.6kVを柱上変圧器で降圧して供給する
  3. c柱上変圧器は電圧を昇圧するために設置される
  4. d配電電圧は需要家ごとに任意に決められる
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正解:b. 6.6kVを柱上変圧器で降圧して供給する

一般的な高圧配電線は6.6kVの三相3線式で、柱上変圧器により単相3線式100/200Vなどへ降圧して低圧需要家に供給される。6.6kVをそのまま屋内配線に供給することはなく誤り。配電電圧は標準電圧として定められており需要家が任意に決めるものではないため誤り。柱上変圧器は降圧のために設置されるため誤り。

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