負荷時タップ切換変圧器の特徴として

第一種電気工事士(学科)発電・送電・変電施設」の練習問題 問15(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題負荷時タップ切換変圧器の特徴として、正しいものはどれか。

  1. a負荷をかけたまま(停電させずに)タップを切り換え、二次側電圧を調整できる
  2. bタップ切換は必ず停電させてから行う必要がある
  3. cタップを切り換えても二次側電圧は変化しない
  4. d変圧器の容量を自動的に増加させる装置である
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正解:a. 負荷をかけたまま(停電させずに)タップを切り換え、二次側電圧を調整できる

負荷時タップ切換変圧器は運転を継続したままタップを切り換えられる構造で、負荷変動に応じて電圧を自動調整できる。停電が必要なのは無電圧タップ切換変圧器であるため誤り。タップ切換は巻数比を変えるので二次電圧は変化するため誤り。容量を増加させる装置ではないため誤り。

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