架空送電線のたるみ(弛度)に関する記述として

第一種電気工事士(学科)発電・送電・変電施設」の練習問題 問13(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題架空送電線のたるみ(弛度)に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a電線の温度が上昇するとたるみは小さくなる
  2. bたるみは温度に無関係で常に一定である
  3. c電線の温度が上昇するとたるみは大きくなる
  4. dたるみが大きいほど電線に生じる張力も大きくなる
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正解:c. 電線の温度が上昇するとたるみは大きくなる

電線は温度上昇により伸びるためたるみは大きくなり、逆に低温時にはたるみが小さくなって張力が増す。温度上昇でたるみが小さくなる、温度に無関係とする記述は誤り。たるみが大きいほど張力は小さくなる関係にあるため誤り。

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