問題抵抗 R=5 Ω、誘導性リアクタンス X_L=20 Ω、容量性リアクタンス X_C=8 Ω を直列に接続し、実効値 130 V の交流電圧を加えた。回路に流れる電流の実効値[A]として、最も近いものはどれか。
- a6.50 A
- b4.57 A
- c26.0 A
- d10.0 A
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正解:d. 10.0 A
合成リアクタンスは X=X_L−X_C=20−8=12 Ω(誘導性)である。したがって Z=√(5²+12²)=√169=13 Ω、I=130/13=10.0 A となる。4.57 A は X_L と X_C を差ではなく和の 28 Ω として計算した値だが、両者は互いに逆位相なので差をとらねばならず誤り。6.50 A は 130/20 とコイルだけを見た値、26.0 A は 130/5 と抵抗だけを見た値であり、いずれも合成インピーダンスを求めていないため誤りである。
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