磁束密度 0.50 T の一様な磁界中を、電気量 2.0×…

電験三種理論:電磁気・過渡現象」の練習問題 問18(全50問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題磁束密度 0.50 T の一様な磁界中を、電気量 2.0×10^-6 C の荷電粒子が磁界に対して直角に 1.0×10^5 m/s の速さで運動している。この粒子が受ける力〔N〕はいくらか。

  1. a0.40
  2. b0.050
  3. c0.10
  4. d0.20
答えと解説を見る

正解:c. 0.10

磁界中を運動する電荷が受ける力は F = qvB sinθ であり、運動方向が磁界に直角なので sinθ = 1 である。F = 2.0×10^-6×1.0×10^5×0.50 = 0.10 N となる。0.20 N は磁束密度を 1.0 T とした場合の値、0.40 N は磁束密度を 2.0 T とした場合の値、0.050 N は速さを 5.0×10^4 m/s とした場合の値であり、与えられた条件からは得られない。

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