ある送電線路において、無負荷時の受電端電圧が6900V、全…

電験三種電力:変電・送電」の練習問題 問27(全46問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題ある送電線路において、無負荷時の受電端電圧が6900V、全負荷時の受電端電圧が6600Vであった。このときの電圧変動率[%]の値として最も近いものはどれか。

  1. a4.55
  2. b5.00
  3. c9.09
  4. d4.35
答えと解説を見る

正解:a. 4.55

電圧変動率は(無負荷時受電端電圧−全負荷時受電端電圧)÷全負荷時受電端電圧×100で定義される。(6900−6600)/6600×100=300/6600×100=4.545…となり、4.55が正しい。4.35は分母を無負荷時電圧6900としたもので定義に反する。5.00や9.09は300を6000や3300で割った値に相当し、いずれも定義どおりの基準電圧を用いていないため誤りである。

広告体系的に対策するなら電験三種の受験対策講習会(能セン)を見る

電験三種を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
電力:変電・送電」の他の問題
電験三種 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。