問題ある送電線路において、無負荷時の受電端電圧が6900V、全負荷時の受電端電圧が6600Vであった。このときの電圧変動率[%]の値として最も近いものはどれか。
- a4.55
- b5.00
- c9.09
- d4.35
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正解:a. 4.55
電圧変動率は(無負荷時受電端電圧−全負荷時受電端電圧)÷全負荷時受電端電圧×100で定義される。(6900−6600)/6600×100=300/6600×100=4.545…となり、4.55が正しい。4.35は分母を無負荷時電圧6900としたもので定義に反する。5.00や9.09は300を6000や3300で割った値に相当し、いずれも定義どおりの基準電圧を用いていないため誤りである。
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