問題抵抗率が (1/35)×10⁻⁶ Ω・m の硬アルミニウム導体を用いた、断面積200mm²、こう長7kmの電線1条について、直流抵抗[Ω]に最も近い値はどれか。
- a1.00
- b0.50
- c1.75
- d2.00
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正解:a. 1.00
抵抗率(1/35)×10⁻⁶Ω・mは、断面積をmm²、長さをmで表すと(1/35)Ω・mm²/mとなる。したがってR=ρL/A=(1/35)×7000/200=7000/7000=1.00Ωとなる。0.50は長さを半分に取り違えた値、1.75は抵抗率を(1/20)Ω・mm²/m相当として計算した値、2.00は断面積を100mm²とした場合の値であり、いずれもR=ρL/Aに正しい数値を代入した結果と一致しないため誤りである。単位系をmm²とmでそろえることが要点となる。
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