問題単相ブリッジ全波整流回路に実効値200Vの正弦波交流電圧を加え、抵抗負荷に電力を供給する。負荷端子電圧の平均値[V]として最も近い値はどれか。
- a270
- b200
- c90.0
- d180
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正解:d. 180
単相全波整流(抵抗負荷)の出力平均電圧は Vd = 2√2V/π = 0.900V である。V = 200 V を代入すると Vd = 0.900 × 200 = 180 V となる。90.0 V は 0.450V すなわち単相半波整流の平均電圧であり、全波整流はその2倍になるので誤り。200 V は交流の実効値そのままの値で、平均値ではないため誤り。270 V は 1.35 × 200 で三相ブリッジ整流回路に線間電圧200Vを加えた場合の値であり、単相回路では得られないため誤り。
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