2入力の排他的論理和 A ⊕ B を、論理積・論理和・否定…

電験三種機械:照明・電熱・情報」の練習問題 問35(全47問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題2入力の排他的論理和 A ⊕ B を、論理積・論理和・否定で表した式として、正しいものはどれか。ここで Ā は A の否定を表す。

  1. a(A + B)・(A・B)
  2. bĀ + B̄
  3. cA・B̄ + Ā・B
  4. dA・B + Ā・B̄
答えと解説を見る

正解:c. A・B̄ + Ā・B

排他的論理和は二つの入力が異なるときだけ1となる。入力が異なる組合せは (A,B)=(1,0) と (0,1) であるから、A・B̄+Ā・B と表せる。A・B+Ā・B̄ は両入力が等しいときに1となる一致回路(EX-NOR)であり、排他的論理和の否定なので誤り。(A+B)・(A・B) は両入力がときだけ1となり論理積と同じ動作で誤り。Ā+B̄ は NAND であり、両入力がときも1となるため誤りである。

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