問題照度200 lxで一様に照らされた、反射率60 %の完全拡散性の面がある。この面の輝度[cd/m²]として、最も近い値はどれか。ただし、円周率は3.14とする。
- a120
- b60.0
- c19.1
- d38.2
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正解:d. 38.2
面から反射される光束発散度は M = ρE = 0.6 × 200 = 120 lm/m² である。完全拡散面では輝度と光束発散度の間に M = πL の関係があるから、L = M / π = 120 / 3.14 ≒ 38.2 cd/m² となる。120は光束発散度の数値をそのまま輝度としたもので、πで除す操作を欠いており誤り。60.0はπの代わりに2で除した値、19.1は2πで除した値であって、完全拡散面の関係式に合わないため誤りである。
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