問題高圧及び特別高圧の電路に施設する避雷器に施す接地工事の種類と、原則として求められる接地抵抗値の組合せとして正しいものはどれか。
- aA種接地工事、10Ω以下
- bA種接地工事、100Ω以下
- cB種接地工事、10Ω以下
- dD種接地工事、100Ω以下
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正解:a. A種接地工事、10Ω以下
避雷器には雷サージを大地へ確実に放流させる必要があるため、A種接地工事を施し、その接地抵抗値は原則10Ω以下とすることが規定されている。A種接地工事の一般的な上限は10Ωであるから100Ω以下とする組合せは誤り。B種接地工事は変圧器の高圧側と低圧側の混触防止のために低圧側中性点等に施すものであり、D種接地工事は300V以下の低圧機器の外箱等に施すもので、いずれも避雷器の接地工事としては誤りである。
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