使用電圧66,000Vの特別高圧の機械器具を、さくを設けて…

電験三種法規:電気設備の施設」の練習問題 問18(全22問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題使用電圧66,000Vの特別高圧の機械器具を、さくを設けて施設する場合、さくの高さと、さくから充電部分までの距離との和は最低いくら必要か。

  1. a7 m
  2. b8 m
  3. c6 m
  4. d5 m
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正解:c. 6 m

特別高圧の機械器具では、さく、へい等の高さと充電部分までの距離との和は、使用電圧35,000V以下で5m、35,000Vを超え160,000V以下で6m、160,000V超では6mに10,000V又はその端数ごとに0.12mを加算した値以上とされる。66,000Vは35,000Vを超え160,000V以下であるから6mが正しい。5mは35,000V以下の値であり不足、7mや8mは規定にない値であるため誤りである。

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