問題低圧又は高圧の架空電線路の支持物として鉄塔を使用する場合、標準径間の最大値はいくらか。
- a250 m
- b600 m
- c150 m
- d400 m
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正解:b. 600 m
低圧又は高圧の架空電線路における標準径間は、木柱及びA種鉄筋コンクリート柱・A種鉄柱で150m、B種で250m、鉄塔で600mである。したがって鉄塔は600mが正しい。400mは高圧保安工事又は低圧保安工事を適用する場合の鉄塔の径間制限であり標準径間ではない。150mはA種等、250mはB種の値であって鉄塔の値ではないため誤りである。
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