低圧又は高圧の架空電線路の支持物として鉄塔を使用する場合、…

電験三種法規:電気設備の施設」の練習問題 問15(全22問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題低圧又は高圧の架空電線路の支持物として鉄塔を使用する場合、標準径間の最大値はいくらか。

  1. a250 m
  2. b600 m
  3. c150 m
  4. d400 m
答えと解説を見る

正解:b. 600 m

低圧又は高圧の架空電線路における標準径間は、木柱及びA種鉄筋コンクリート柱・A種鉄柱で150m、B種で250m、鉄塔で600mである。したがって鉄塔は600mが正しい。400mは高圧保安工事又は低圧保安工事を適用する場合の鉄塔の径間制限であり標準径間ではない。150mはA種等、250mはB種の値であって鉄塔の値ではないため誤りである。

広告体系的に対策するなら電験三種の受験対策講習会(能セン)を見る

電験三種を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
法規:電気設備の施設」の他の問題
電験三種 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。