電気用品安全法に基づく特定電気用品に該当するものとして

電験三種法規:関係法規」の練習問題 問22(全25問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題電気用品安全法に基づく特定電気用品に該当するものとして、正しいものはどれか。

  1. a定格電流100A以下の配線用遮断器
  2. b定格電圧100Vの換気扇
  3. c定格消費電力40Wの蛍光灯器具
  4. d定格電圧100Vの電気冷蔵庫
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正解:a. 定格電流100A以下の配線用遮断器

特定電気用品は、構造又は使用方法その他の使用状況からみて特に危険又は障害の発生するおそれが多い電気用品であり、定格電流100A以下の配線用遮断器や漏電遮断器、ヒューズ、絶縁電線・ケーブル(一定の断面積以下のもの)などが該当する。換気扇、電気冷蔵庫、蛍光灯器具は、いずれも電気用品ではあるが特定電気用品以外の電気用品に区分され、丸の中にPSを表した記号が付されるものであるため誤りである。

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