問題低圧屋内配線を平形保護層工事により施設することができる場所として、正しいものはどれか。
- a点検できない隠ぺい場所であって乾燥した場所
- b点検できる隠ぺい場所であって乾燥した場所
- c展開した場所であって乾燥した場所
- d展開した場所であって湿気の多い場所
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正解:b. 点検できる隠ぺい場所であって乾燥した場所
平形保護層工事は、点検できる隠ぺい場所であって乾燥した場所に限り施設することができる。造営物の床面又は壁面に施設し、電線に損傷を与えるおそれのない場所に限られる。展開した場所は電線が露出して損傷を受けるおそれがあるため認められておらず、点検できない隠ぺい場所も保守点検ができないため認められない。また湿気の多い場所や水気のある場所での施設も認められていない。
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