問題ボイラーに用いる圧力計のコック(バルブ)の取付けに関する記述として、正しいものはどれか。
- a圧力計のコックは、ハンドルが管軸と同一方向になったときに開くよう取り付ける。
- b圧力計のコックの向きは、開閉の状態を区別できれば方向に関する定めはない。
- c圧力計にはコックを設けず、配管に直結して常時開放しておかなければならない。
- d圧力計のコックは、ハンドルが管軸と直角方向になったときに開くように取り付ける。
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正解:a. 圧力計のコックは、ハンドルが管軸と同一方向になったときに開くよう取り付ける。
圧力計のコックは、開閉の状態を一見して判別できるよう、ハンドルの向きが管軸と同一方向になったときに開くように取り付けることとされている。したがって、ハンドルが管軸と同一方向になったときに開くよう取り付けるとする記述が正しい。ハンドルが管軸と直角方向で開くとする記述は誤り。コックを設けず配管に直結して常時開放するとする記述は、圧力計の試験・取替えのためコック又は弁を設ける必要があるため誤り。向きに関する定めはないとする記述も誤り。
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