問題油だきボイラーの点火操作に関する記述として、誤っているものはどれか。
- a点火は、点火用パイロットバーナなどで着火を確認した後、主バーナの燃料弁を開く。
- b点火操作の際は、点火用火種を燃焼室内のバーナに近づけてから、燃料弁を開いて点火する。
- c点火後、所定時間内に着火を確認できないときは、直ちに燃料弁を閉じ、炉内換気を行う。
- d点火に失敗した場合は、原因を除かないまま直ちに再点火操作を繰り返す。
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正解:d. 点火に失敗した場合は、原因を除かないまま直ちに再点火操作を繰り返す。
正解(誤り)は選択肢4。点火失敗の原因を除かないまま再点火を繰り返すと未燃ガスが滞留し爆発(逆火)の危険が高まるため誤り。1のパイロットバーナで着火確認後に主バーナを開く順序、2の火種を近づけてから燃料弁を開く操作、3の所定時間内に着火しない場合の燃料弁閉止・換気はいずれも正しい安全手順。