問題運転中に水面計の水位が見えなくなったときの措置に関する記述として、誤っているものはどれか。
- a水面計のコックの操作や配管の詰まりなどを疑い、直ちに原因を確認する。
- b水面計を軽くたたいて水位が現れれば、それ以上の点検は不要であるとして運転を継続する。
- c原因が判明せず水位が確認できない場合は、ボイラーの使用を中止する。
- d水位が確認できるまでは、燃焼を継続してはならない。
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正解:b. 水面計を軽くたたいて水位が現れれば、それ以上の点検は不要であるとして運転を継続する。
誤っているのは、水面計を軽くたたいて水位が現れればそれ以上の点検は不要として運転を継続すると述べる記述。一時的に水位が現れても詰まりなどの根本原因が解消したとは限らず、それだけで点検不要と判断するのは危険であり誤り。コックの操作や配管の詰まりを疑って直ちに原因を確認すると述べる記述、水位が確認できるまで燃焼を継続してはならないと述べる記述、原因が判明せず水位が確認できない場合はボイラーの使用を中止すると述べる記述はいずれも正しい対応。
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