問題ボイラーの通風系統に設けるダンパに関する記述として、正しいものはどれか。
- aダンパは、煙道等に設けて燃焼ガスの通路面積を変え、風量(通風力)を調整するための装置である。
- bダンパは、燃焼ガス中のばいじんを除去するための装置である。
- cダンパは、ボイラー水の水位を検出するための装置である。
- dダンパは、燃焼用空気を加熱するための装置である。
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正解:a. ダンパは、煙道等に設けて燃焼ガスの通路面積を変え、風量(通風力)を調整するための装置である。
正解は選択肢1。ダンパは煙道や風道に設けられ、開度を変えて通路面積を調整することで送風量・排ガス量(通風力)を調整する装置である。2は誤り——ばいじん除去は集じん装置の役割である。3は誤り——水位検出は水位検出器の役割である。4は誤り——燃焼用空気の予熱は空気予熱器の役割である。