問題ガラス水面計に付属するコック(元弁)に関する記述として、正しいものはどれか。
- aガラス水面計の元弁(コック)は、掃除やガラス管の取替えの際に閉止し、通常運転中は開放しておく。
- bガラス水面計の元弁は、通常運転中は常に閉止しておき、水位を点検するときだけ開ける。
- cガラス水面計にはコックや弁を設けてはならず、ガラス管を配管に直結する。
- dガラス水面計の元弁を閉止しても、水面計は正しい水位を表示し続ける。
答えと解説を見る
正解:a. ガラス水面計の元弁(コック)は、掃除やガラス管の取替えの際に閉止し、通常運転中は開放しておく。
正解は選択肢1。ガラス水面計の元弁(コック)は、ガラス管の掃除や取替えなどの際に閉止して蒸気・水を遮断するためのもので、通常の運転中は開放しておき常時水位を表示させる。2・3・4は誤り——通常時に閉止したままでは水位を確認できず、コックは設けられており、閉止すれば実際の水位を反映しなくなる。