問題衛生器具設備の分類に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。
- a衛生器具設備は、給水器具・水受け容器・排水器具・付属品の4種類に大別される
- b大便器や洗面器は、排水器具に分類される
- c給水栓や洗浄弁、ボールタップは、水受け容器に分類される
- dトラップや床排水口は、給水器具に分類される
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正解:a. 衛生器具設備は、給水器具・水受け容器・排水器具・付属品の4種類に大別される
衛生器具設備は、給水器具・水受け容器・排水器具・付属品に大別され、この分類を述べる記述が正しい。大便器・洗面器・浴槽・流し等は水を受ける『水受け容器』であり排水器具ではないため、大便器や洗面器を排水器具とする記述は誤り。給水栓・洗浄弁・ボールタップは水を供給する『給水器具』であり、これらを水受け容器とする記述は誤り。トラップ・床排水口は水を排出する『排水器具』であり、これらを給水器具とする記述も誤り。
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