衛生器具設備の分類

ビル管理士給水及び排水の管理」の練習問題 問33(全38問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題衛生器具設備の分類に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

  1. a衛生器具設備は、給水器具・水受け容器・排水器具・付属品の4種類に大別される
  2. b大便器や洗面器は、排水器具に分類される
  3. c給水栓や洗浄弁、ボールタップは、水受け容器に分類される
  4. dトラップや床排水口は、給水器具に分類される
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正解:a. 衛生器具設備は、給水器具・水受け容器・排水器具・付属品の4種類に大別される

衛生器具設備は、給水器具・水受け容器・排水器具・付属品の4種類に大別され、選択肢1が正しい。大便器・洗面器・浴槽・流し等は水を受ける『水受け容器』であり排水器具ではないため選択肢2は誤り。給水栓・洗浄弁・ボールタップは水を供給する『給水器具』であり選択肢3は誤り。トラップ・床排水口は水を排出する『排水器具』であり選択肢4も誤り。

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