受水槽の日常点検の頻度

ビル管理士給水及び排水の管理」の練習問題 問27(全38問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題飲料水用貯水槽(受水槽)の点検に関する記述として、誤っているものは次のうちどれか。

  1. aマンホールの施錠・密閉状態を点検し、汚水や異物の混入を防ぐ
  2. bボールタップや定水位弁が正常に作動し、水位が適正に保たれているかを点検する
  3. cオーバーフロー管・通気管の防虫網に破損や詰まりがないかを点検する
  4. d点検は1年以内ごとに1回の清掃時にのみ行えばよく、日常的な外観点検は不要である
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正解:d. 点検は1年以内ごとに1回の清掃時にのみ行えばよく、日常的な外観点検は不要である

貯水槽は1年以内ごとに1回の清掃とは別に、日常的な外観点検(水漏れ・亀裂・周辺の清潔・付属品の作動等)が必要であり、清掃時のみでよいとする選択肢4が誤り。マンホールの施錠・密閉(選択肢1)、ボールタップ・定水位弁の作動と水位(選択肢2)、防虫網の破損・詰まり(選択肢3)は、いずれも点検すべき項目として正しい。

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