冷却塔・加湿装置の点検頻度

ビル管理士空気環境の調整」の練習問題 問26(全38問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題建築物衛生法施行規則に基づく、空気調和設備の冷却塔・冷却水及び加湿装置の「汚れの状況の点検」の頻度として、正しいものはどれか。

  1. a使用開始時及び使用開始後、1月以内ごとに1回、定期に点検する
  2. b2月以内ごとに1回、定期に点検する
  3. c6月以内ごとに1回、定期に点検する
  4. d1年以内ごとに1回、定期に点検する
答えと解説を見る

正解:a. 使用開始時及び使用開始後、1月以内ごとに1回、定期に点検する

正解=0。冷却塔・冷却水・加湿装置・排水受け(ドレンパン)の汚れ及び閉塞の状況の点検は、使用開始時及び使用開始後1月以内ごとに1回、定期に行い、必要に応じて清掃・換水を行う。1(2月以内ごと)は空気環境の測定頻度であり点検頻度ではないためひっかけで誤り。3は飲料水の水質検査等の頻度、4は清掃の頻度であり、いずれも汚れの点検頻度としては誤り。

ビル管理士を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
空気環境の調整」の他の問題
ビル管理士 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。