感染症法の分類基準

ビル管理士建築物の環境衛生」の練習問題 問29(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)の感染症分類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. aレジオネラ症は、四類感染症に分類されている。
  2. b結核は、五類感染症に分類されている。
  3. cエボラ出血熱は、三類感染症に分類されている。
  4. d感染症法では、感染症を危険性に応じて一類から三類までの3区分のみに分類している。
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正解:a. レジオネラ症は、四類感染症に分類されている。

正しいのは選択肢0。レジオネラ症は、動物・飲食物等を介してヒトに感染しうる四類感染症に分類される。選択肢1は誤り——結核は二類感染症である。選択肢2は誤り——エボラ出血熱は最も危険性の高い一類感染症である。選択肢3は誤り——感染症法は一類から五類に加え、新型インフルエンザ等感染症・指定感染症・新感染症の区分を設けており、三類までではない。

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