問題水道法に基づく水質基準における理化学的な項目に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- apH値は、5.8以上8.6以下であることと定められている。
- b濁度は、20度以下であればよいと定められている。
- c色度は、50度以下であればよいと定められている。
- d味及び臭気については、水質基準では特に定めがない。
答えと解説を見る
正解:a. pH値は、5.8以上8.6以下であることと定められている。
正しいのは、pH値は5.8以上8.6以下と定められているとする記述。pH値の基準は5.8以上8.6以下である。濁度は20度以下であればよいとする記述は誤り——濁度の基準は2度以下である。色度は50度以下であればよいとする記述は誤り——色度の基準は5度以下である。味及び臭気については特に定めがないとする記述は誤り——味・臭気はいずれも『異常でないこと』と定められている。
広告体系的に対策するならビル管理士の対策講座(SAT)を見る →![]()