水質基準のpH許容範囲

ビル管理士建築物の環境衛生」の練習問題 問28(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題水道法に基づく水質基準における理化学的な項目に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. apH値は、5.8以上8.6以下であることと定められている。
  2. b濁度は、20度以下であればよいと定められている。
  3. c色度は、50度以下であればよいと定められている。
  4. d味及び臭気については、水質基準では特に定めがない。
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正解:a. pH値は、5.8以上8.6以下であることと定められている。

正しいのは選択肢0。pH値の基準は5.8以上8.6以下である。選択肢1は誤り——濁度の基準は2度以下である。選択肢2は誤り——色度の基準は5度以下である。選択肢3は誤り——味・臭気はいずれも『異常でないこと』と定められている。

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実施団体:公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。