問題建築物環境衛生管理基準における空気環境のうち、浮遊粉じんの量及び気流の基準値の組合せとして正しいものはどれか。
- a浮遊粉じんの量 0.15mg/㎥以下、気流 0.5m/s以下
- b浮遊粉じんの量 0.015mg/㎥以下、気流 0.5m/s以下
- c浮遊粉じんの量 0.15mg/㎥以下、気流 1.0m/s以下
- d浮遊粉じんの量 1.5mg/㎥以下、気流 0.5m/s以下
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正解:a. 浮遊粉じんの量 0.15mg/㎥以下、気流 0.5m/s以下
空気環境の管理基準では、浮遊粉じんの量は0.15mg/㎥以下、気流は0.5m/s以下であり、0が正しい。0.015mg/㎥や1.5mg/㎥は桁が異なり誤り、気流1.0m/s以下も基準値(0.5m/s以下)より緩く誤り。なお温度18℃以上28℃以下・相対湿度40%以上70%以下・二酸化炭素1000ppm以下・一酸化炭素6ppm以下と併せて管理する。