浮遊粉じんと気流の基準値

ビル管理士建築物衛生行政概論」の練習問題 問29(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題建築物環境衛生管理基準における空気環境のうち、浮遊粉じんの量及び気流の基準値の組合せとして正しいものはどれか。

  1. a浮遊粉じんの量 0.15mg/㎥以下、気流 0.5m/s以下
  2. b浮遊粉じんの量 0.015mg/㎥以下、気流 0.5m/s以下
  3. c浮遊粉じんの量 0.15mg/㎥以下、気流 1.0m/s以下
  4. d浮遊粉じんの量 1.5mg/㎥以下、気流 0.5m/s以下
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正解:a. 浮遊粉じんの量 0.15mg/㎥以下、気流 0.5m/s以下

空気環境の管理基準では、浮遊粉じんの量は0.15mg/㎥以下、気流は0.5m/s以下であり、0が正しい。0.015mg/㎥や1.5mg/㎥は桁が異なり誤り、気流1.0m/s以下も基準値(0.5m/s以下)より緩く誤り。なお温度18℃以上28℃以下・相対湿度40%以上70%以下・二酸化炭素1000ppm以下・一酸化炭素6ppm以下と併せて管理する。

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