問題散水・修景・清掃の用に供する雑用水の水質検査について、大腸菌および濁度の検査頻度として正しいものはどれか。
- a2月以内ごとに1回
- b7日以内ごとに1回
- c6月以内ごとに1回
- d1年以内ごとに1回
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正解:a. 2月以内ごとに1回
雑用水では、大腸菌および濁度の検査は「2月以内ごとに1回」が正解。(1)7日以内ごとに1回は、遊離残留塩素・pH値・臭気・外観の検査頻度であり、大腸菌・濁度には該当しない。(2)6月以内・(3)1年以内はいずれも誤り。散水・修景・清掃用途では濁度2度以下・大腸菌不検出が基準となる。