雑用水の水質検査頻度

ビル管理士建築物衛生行政概論」の練習問題 問15(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題散水・修景・清掃の用に供する雑用水の水質検査について、大腸菌および濁度の検査頻度として正しいものはどれか。

  1. a2月以内ごとに1回
  2. b7日以内ごとに1回
  3. c6月以内ごとに1回
  4. d1年以内ごとに1回
答えと解説を見る

正解:a. 2月以内ごとに1回

雑用水では、大腸菌および濁度の検査は「2月以内ごとに1回」が正解。(1)7日以内ごとに1回は、遊離残留塩素・pH値・臭気・外観の検査頻度であり、大腸菌・濁度には該当しない。(2)6月以内・(3)1年以内はいずれも誤り。散水・修景・清掃用途では濁度2度以下・大腸菌不検出が基準となる。

ビル管理士を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
建築物衛生行政概論」の他の問題
ビル管理士 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。