問題建築物環境衛生管理基準に関する記述として、正しいものはどれか。
- a空気環境における二酸化炭素の含有率は、1,000ppm(0.1%)以下とする
- b給水の遊離残留塩素は、0.1mg/L以下に保持しなければならない
- c空気環境における浮遊粉じんの量は、0.15mg/㎥以上とする
- d空気環境における相対湿度は、40%以下に保つ
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正解:a. 空気環境における二酸化炭素の含有率は、1,000ppm(0.1%)以下とする
二酸化炭素含有率は1,000ppm(0.1%)以下が基準で正しい。遊離残留塩素は0.1mg/L『以上』の保持が必要(平常時)、浮遊粉じんは0.15mg/㎥『以下』、相対湿度は40%以上70%以下であり、2・3・4はいずれも基準の向き・範囲が誤り。