建築物環境衛生管理基準の内容

ビル管理士建築物衛生行政概論」の練習問題 問5(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題建築物環境衛生管理基準に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a空気環境における二酸化炭素の含有率は、1,000ppm(0.1%)以下とする
  2. b給水の遊離残留塩素は、0.1mg/L以下に保持しなければならない
  3. c空気環境における浮遊粉じんの量は、0.15mg/㎥以上とする
  4. d空気環境における相対湿度は、40%以下に保つ
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正解:a. 空気環境における二酸化炭素の含有率は、1,000ppm(0.1%)以下とする

二酸化炭素含有率は1,000ppm(0.1%)以下が基準で正しい。遊離残留塩素は0.1mg/L『以上』の保持が必要(平常時)、浮遊粉じんは0.15mg/㎥『以下』、相対湿度は40%以上70%以下であり、2・3・4はいずれも基準の向き・範囲が誤り。

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実施団体:公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。