仕事率の計算(荷重の持ち上げ)

消防設備士 乙種6類基礎的知識(機械)」の練習問題 問29(全38問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題質量20kgの物体を3秒間で鉛直に2m持ち上げたときの仕事率(重力加速度を10m/s²とする)として、正しいものはどれか。

  1. a約133W
  2. b200W
  3. c400W
  4. d600W
答えと解説を見る

正解:a. 約133W

仕事率は仕事÷時間で求める。物体に加える力は重さ(質量×重力加速度)=20kg×10m/s²=200Nである。仕事=200N×2m=400Jであり、仕事率=400J÷3s≒133.3Wとなる。他の数値は力・距離・時間のいずれかを誤って計算した結果である。

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