問題消防用設備等の点検を行う資格者に関する記述として、正しいものはどれか。
- a延べ面積1000㎡以上の特定防火対象物など一定の防火対象物については、消防設備士又は消防設備点検資格者に点検させなければならない
- b全ての防火対象物について、消防設備士又は消防設備点検資格者以外の者が点検を行うことは認められていない
- c消防設備点検資格者は、点検はできるが、点検結果の報告書を作成することは認められていない
- d特定防火対象物であれば、延べ面積にかかわらず一律に消防設備士等による点検が義務付けられる
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正解:a. 延べ面積1000㎡以上の特定防火対象物など一定の防火対象物については、消防設備士又は消防設備点検資格者に点検させなければならない
延べ面積1000㎡以上の特定防火対象物など一定の防火対象物については、消防設備士又は消防設備点検資格者に点検させなければならない。選択肢2はこの基準に該当しない防火対象物では関係者自らが点検を行うことも認められている点を無視しており誤り。選択肢3は消防設備点検資格者も点検結果報告書の作成に関与できるため誤り。選択肢4は延べ面積の要件を無視しており誤り。