簡易消火用具(乾燥砂)の能力単位換算

消防設備士 乙種6類消防関係法令」の練習問題 問31(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題簡易消火用具の能力単位に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a膨張ひる石又は膨張真珠岩は、簡易消火用具としての能力単位換算の対象には含まれない
  2. b乾燥砂は、50Lにつき能力単位0.5として換算する
  3. c乾燥砂は、50Lにつき能力単位1として換算する
  4. d水槽は、容量にかかわらず能力単位は一律1とする
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正解:b. 乾燥砂は、50Lにつき能力単位0.5として換算する

乾燥砂は50Lにつき能力単位0.5として換算される。乾燥砂を50Lにつき能力単位1として換算するとする記述は、換算値を誤っており誤り。水槽の能力単位を容量にかかわらず一律とする記述は、水槽の能力単位が容量(80Lや190L等)に応じて異なる値(1.5や2.5等)となる点を無視しており誤り。膨張ひる石又は膨張真珠岩は能力単位換算の対象に含まれないとする記述は、これら(160Lにつき能力単位1)も簡易消火用具として能力単位換算の対象に含まれるため誤り。

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