簡易消火用具(乾燥砂)の能力単位換算

消防設備士 乙種6類消防関係法令」の練習問題 問31(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題簡易消火用具の能力単位に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a乾燥砂は、50Lにつき能力単位0.5として換算する
  2. b乾燥砂は、50Lにつき能力単位1として換算する
  3. c水槽は、容量にかかわらず能力単位は一律1とする
  4. d膨張ひる石又は膨張真珠岩は、簡易消火用具としての能力単位換算の対象には含まれない
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正解:a. 乾燥砂は、50Lにつき能力単位0.5として換算する

乾燥砂は50Lにつき能力単位0.5として換算される。選択肢2は換算値を誤って1としており誤り。選択肢3は水槽の能力単位が容量(80Lや190L等)に応じて異なる値(1.5や2.5等)となる点を無視しており誤り。選択肢4は膨張ひる石又は膨張真珠岩(160Lにつき能力単位1)も簡易消火用具として能力単位換算の対象に含まれるため誤り。

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