定期講習未受講による免状返納命令

消防設備士 乙種6類消防関係法令」の練習問題 問35(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消防設備士に対する免状の返納命令に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a消防設備士が定期講習を受講すべき期間内に受講しなかった場合、免状を交付した都道府県知事から免状の返納を命じられることがある
  2. b免状の返納命令は、消防設備士が居住する市町村の消防長のみが行うことができる
  3. c定期講習を受講しなかった場合であっても、免状の返納を命じられることはない
  4. d免状の返納命令を受けた場合、直ちに消防設備士の資格そのものが消滅し、再取得は一切認められない
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正解:a. 消防設備士が定期講習を受講すべき期間内に受講しなかった場合、免状を交付した都道府県知事から免状の返納を命じられることがある

定期講習を受講すべき期間内に受講しなかった消防設備士は、免状を交付した都道府県知事から免状の返納を命じられることがある。選択肢2は返納命令の主体を市町村の消防長としており誤りで、正しくは都道府県知事である。選択肢3は講習未受講が返納命令の事由となり得る点を否定しており誤り。選択肢4は返納命令と資格の永久的な消滅・再取得不可を結びつけている点が誤り。

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