自動火災報知設備の受信機の設置に関する記述として、適切でな…

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問40(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題自動火災報知設備の受信機の設置に関する記述として、適切でないものはどれか。

  1. a主音響装置の音響が確実に聞き取れる環境に設置する
  2. b受信機は無人の機械室に設け、警報は現地でのみ確認する
  3. c操作スイッチは床面から0.8m以上1.5m以下(いすに座って操作するものは0.6m以上)の高さに設ける
  4. d受信機は防災センターなど常時人がいる場所に設ける
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正解:b. 受信機は無人の機械室に設け、警報は現地でのみ確認する

受信機は火災表示に速やかに対応できるよう常時人がいる場所に設ける必要があり、無人の機械室に設けて現地でのみ確認する運用は適切でない。常時人のいる場所への設置、操作スイッチの高さの基準、音響が聞き取れる環境の確保は、いずれも適切な設置方法である。

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