自動火災報知設備の工事において、感知器回路の末端に終端抵抗…

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問39(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題自動火災報知設備の工事において、感知器回路の末端に終端抵抗を設ける理由として正しいものはどれか。

  1. a感知器の作動電流を大きくするため
  2. b非常電源の容量を小さくするため
  3. c地区音響装置の音圧を高めるため
  4. d受信機側から回路の導通(断線の有無)を確認できるようにするため
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正解:d. 受信機側から回路の導通(断線の有無)を確認できるようにするため

送り配線とした感知器回路の末端に終端抵抗を設けることで、受信機側から微小電流を流して回路の導通状態を確認でき、断線を検出できる。作動電流の増大や音圧の向上、非常電源容量の低減を目的とするものではないため、いずれも誤り。

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