消防用設備等の点検の種類と実施間隔として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問9(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消防用設備等の点検の種類と実施間隔として、正しいものはどれか。

  1. a機器点検・総合点検とも6か月に1回行う
  2. b機器点検は1年に1回、総合点検は3年に1回行う
  3. c点検の間隔は関係者が自由に定めてよい
  4. d機器点検は6か月に1回、総合点検は1年に1回行う
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正解:d. 機器点検は6か月に1回、総合点検は1年に1回行う

消防用設備等の点検は、機器点検を6か月に1回、総合点検を1年に1回行うこととされている。1年・3年とする組合せ、両方6か月とする記述はいずれも基準と異なるため誤り。間隔は法令で定められており自由に決められないため誤り。

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