消防用設備等の工事の着工届に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問6(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消防用設備等の工事の着工届に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a乙種消防設備士が、着工の前日までに届け出る
  2. b甲種消防設備士が、着工の10日前までに届け出る
  3. c工事を行う関係者が、工事完了後10日以内に届け出る
  4. d届出は不要で、完了検査のみを受ければよい
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正解:b. 甲種消防設備士が、着工の10日前までに届け出る

着工届は、工事に当たる甲種消防設備士が着手しようとする日の10日前までに消防長又は消防署長に届け出る。届出義務者は甲種消防設備士であり、時期も着工前であるため、完了後や前日までとする記述は誤り。乙種は工事を行えず着工届の主体にならないため誤り。着工届の制度は存在するため「不要」は誤り。

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