消防用設備等の定期点検を行うことができる者として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問8(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消防用設備等の定期点検を行うことができる者として、正しいものはどれか。

  1. a防火管理者に限られる
  2. b防火対象物の関係者以外は行うことができない
  3. c消防職員でなければ行うことができない
  4. d消防設備士又は消防設備点検資格者
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正解:d. 消防設備士又は消防設備点検資格者

一定規模以上の防火対象物では、消防設備士又は消防設備点検資格者が点検を行わなければならない(それ以外は関係者が点検できる)。防火管理者であることは点検資格の要件ではないため誤り。関係者以外が行えないとする記述は資格者による点検制度と矛盾するため誤り。消防職員が行うのは立入検査等であり定期点検ではないため誤り。

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