消防用設備等の点検結果の報告期間として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問10(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消防用設備等の点検結果の報告期間として、正しいものはどれか。

  1. aすべての防火対象物について1年に1回報告する
  2. b特定防火対象物は1年に1回、非特定は3年に1回
  3. c報告の義務はなく、記録の保存のみでよい
  4. dすべての防火対象物について3年に1回報告する
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正解:b. 特定防火対象物は1年に1回、非特定は3年に1回

点検結果の報告は、特定防火対象物では1年に1回、非特定防火対象物では3年に1回、消防長又は消防署長に対して行う。用途区分により期間が異なるため、一律1年・一律3年とする記述は誤り。報告は法令上の義務であるため「義務はない」は誤り。

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