フルオロカーボン冷媒の漏れ検査法

第三種冷凍機械責任者保安・据付・自動制御」の練習問題 問9(全31問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第三種冷凍機械責任者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題フルオロカーボン冷媒の漏れ検査法として適切でないものはどれか。

  1. a発泡液(石けん水)を塗って泡の発生を調べる
  2. b電気式(電子式)ガス検知器を用いる
  3. cハロゲンランプ(ハライドトーチ)の炎の色の変化を調べる
  4. d硫黄をつけた棒を近づけ白煙が生じるかを調べる
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正解:d. 硫黄をつけた棒を近づけ白煙が生じるかを調べる

硫黄との反応で白煙が生じるのはアンモニア漏れの検知法であり、フルオロカーボンには反応しないため適切でない。フルオロカーボンの漏れには発泡液、電子式ガス検知器、炎が緑色に変わるハライドトーチが用いられる(0・1・2は適切)。

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