重油の比重

危険物取扱者 乙4危険物の性質・火災予防・消火」の練習問題 問13(全49問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題第3石油類の重油の性状として、正しいものはどれか。

  1. a引火点は21℃未満で、常温でも容易に引火する。
  2. b比重は1より小さく、水に浮く。
  3. c水によく溶ける。
  4. d常温での引火の危険が非常に大きい。
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正解:b. 比重は1より小さく、水に浮く。

重油の比重は約0.9〜1.0で1より小さく水に浮くため2が正しい。引火点は約60〜150℃と高く、21℃未満とする1、常温で引火危険が大きいとする4はいずれも誤り。非水溶性なので3も誤り。

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