問題特殊引火物のアセトアルデヒドの性状・区分として、正しいものはどれか。
- a水にはまったく溶けない。
- b第1石油類に分類される。
- c沸点は約21℃と低く、常温付近で沸騰しやすい。
- d引火点は常温よりかなり高い。
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正解:c. 沸点は約21℃と低く、常温付近で沸騰しやすい。
アセトアルデヒドの沸点は約21℃と低く、常温付近で沸騰・蒸発しやすいため、沸点は約21℃と低く常温付近で沸騰しやすいとする記述が正しい。水によく溶けるので、水にはまったく溶けないとする記述は誤り。特殊引火物に分類されるので、第1石油類に分類されるとする記述は誤り。引火点は約-39℃で常温よりはるかに低く、引火点は常温よりかなり高いとする記述も誤り。
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