pHによる水溶液の性質判定

危険物取扱者 乙4基礎的な物理学・化学」の練習問題 問21(全46問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題pH(水素イオン指数)に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. apHの値が大きいほど酸性が強いことを示す
  2. bpHは水溶液の温度に関係なく常に一定の値をとる
  3. c中性の水溶液のpHは0である
  4. dpHが7より小さい水溶液は酸性、7より大きい水溶液はアルカリ性である
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正解:d. pHが7より小さい水溶液は酸性、7より大きい水溶液はアルカリ性である

水溶液のpHは7を中性とし、7より小さいほど酸性、7より大きいほどアルカリ性(塩基性)を示すため、この記述は正しい。pHの値が大きいほど酸性が強いという記述は逆であり誤り、中性のpHは7であって0ではないため誤り、pHは温度によって変化しうるため常に一定という記述も誤りである。

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