沸点の定義

危険物取扱者 乙4基礎的な物理学・化学」の練習問題 問17(全46問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題沸点に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a沸点は液体の飽和蒸気圧が外圧(大気圧)と等しくなる温度である
  2. b沸点は液体の種類によらず、常に100℃で一定である
  3. c気圧を下げると、液体の沸点は高くなる
  4. d沸点は液体の密度によってのみ決まり、圧力とは無関係である
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正解:a. 沸点は液体の飽和蒸気圧が外圧(大気圧)と等しくなる温度である

沸点とは液体の飽和蒸気圧が外圧(大気圧)と等しくなる温度であり、これは正しい。沸点は物質ごとに異なり水以外は100℃とは限らないため誤り、気圧を下げると沸点は低くなる(高くなるは誤り)、沸点は外圧との関係で決まり密度のみで決まるわけではないため誤りである。

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