配線や配管の支持点間隔に関する規定

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問10(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題造営材に沿って配線を固定する際の支持点間の距離に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. a合成樹脂管工事で、管相互・管とボックスの接続箇所を除き、管の支持点間の距離を1.5m以下とした
  2. bライティングダクト工事で、ダクトの支持点間の距離を3mとした
  3. cケーブル工事で、造営材の下面に沿ってケーブルを2m以下ごとに支持した
  4. d金属ダクト工事で、ダクトの支持点間の距離を3m以下とした
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正解:b. ライティングダクト工事で、ダクトの支持点間の距離を3mとした

1が誤り。ライティングダクトの支持点間距離は2m以下でなければならず、3mは不可。0の合成樹脂管(1.5m以下)、2のケーブルの造営材下面・側面に沿う支持(接触防護措置なしで2m以下)、3の金属ダクト(取扱者以外が立ち入らない場所で垂直6m以下、その他は3m以下)はいずれも正しい値。工事種別ごとに支持間隔の基準が異なる点がひっかけ。

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