実効値から求める交流最大値

第二種電気工事士(筆記)電気に関する基礎理論」の練習問題 問8(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題実効値が100Vの正弦波交流電圧の最大値[V]に最も近いものは。

  1. a71V
  2. b100V
  3. c141V
  4. d200V
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正解:c. 141V

正弦波交流では最大値=実効値×√2=100×1.41≒141V。71Vは逆に√2で割った誤り(最大値と実効値の関係が逆)、100Vは実効値そのまま、200Vは単純に2倍した誤り。

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